「第8回 感覚統合セミナー」申込フォーム

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主催/NARA感覚統合研究会  共催/クリエイツかもがわ  協力/あいのそのこども園

2016年に書籍『乳幼児期の感覚統合遊び』を出版してから3年が経過しました。この間に7回のセミナーを開催し、保育者を中心にたくさんの方に受講していただきました。感覚統合の基礎知識、体験を通した感覚の学び、遊びの考案など、理論と実践を結びつけるために必要の内容を練ってまいりました。それらをふまえ、2019年6月に新書『子ども理解からはじめる感覚統合遊び』を出版しました。今回はその内容に沿って「ベーシック編」と「アドバンス編」のグループごとに学び合いたいと思います。

​〉詳細はチラシをご覧ください

​終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました

加藤寿宏/監修
高畑脩平・萩原広道
田中佳子大久保めぐみ/編著

​発行:クリエイツかもがわ2016

特価:1800円(税込・送料サービス)

2020.1.18 sat  PROGRAM

9:40-11:45

感覚統合の基礎知識〜子どもの気になる行動 タイプ1-7

講師:高畑脩平

(白鳳短期大学総合人間学科リハビリテーション学専攻講師)

12:45-13:15

感覚統合の基礎知識〜子どもの気になる行動 タイプ8-10

講師:高畑脩平

(白鳳短期大学総合人間学科リハビリテーション学専攻講師)

13:25-16:15

グループセッション「子ども理解からはじめる感覚統合遊び」(選択制)

​グループ 1 「ベーシック編」(定員70名)

梶谷竜之介(奈良総合リハビリテーションセンター・作業療法士)

乳幼児期の子どもたちは、一人一人いろいろな姿を見せてくれます。子どもの姿や行動からその要因を考える時「感覚の視点」をもつことが重要です。ベーシック編では、子どもの行動の理由をタイプごとに学び、ディスカッションを通して、子どもたちが集団で楽しめる遊びを一緒に考え、深めていきましょう。

グループ 2 「アドバンス編」(定員30名)

​高畑脩平(作業療法士)

①子どもの特性理解、②支援の方向性の設定、③集団遊びへの活用の3ステップで話を展開します。作業療法士による個の分析と、保育者の集団遊びの発想とが合わさることで、新たな価値が生まれると確信しています。両者のコラボレーションを、ディスカッションを通して実現していきましょう。

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場所

奈良県社会福祉総合センター5F

研修室B・C

〒634-0061 奈良県橿原市大久保町320番11

※昼食は各自ご用意ください。

※会場近くに有料の駐車場があります。

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